• ホーム
  • 診療案内
  • 院長・スタッフ紹介
  • 提携医院について
  • 交通案内
  • SAS
  • 呼吸器疾患について
  • 一般内科について
  • 花粉症について
  • 禁煙外来について
  • 当院の3つの特徴
  • 予約受付はこちら
  • 採用情報
  • インフルエンザ問診票
  • 新宿 睡眠・呼吸器内科クリニック
  • ゆき呼吸器内科クリニック
TOP > 診療案内 > SAS コンテンツ

睡眠時無呼吸症候群

SAS

  • 症状について

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome ; SAS)とは睡眠中にいびきとともに呼吸が止まり、日常生活に支障をきたし、健康障害が生じてくる病気です。呼吸が止まり、身体に取り込まれる酸素が少なくなると、睡眠中でも脳が起きた状態になり、呼吸を再開します。何度も脳が起きるので睡眠の量と質が低下し、日中の強い眠気や居眠りにつながります。他にも口やのどの渇き、慢性的な疲労感、集中力の低下、起床時の頭痛などの症状が出ることもあります。
無呼吸が毎晩、しかも年単位で起こることで、心臓・血管系の病気や多くの生活習慣病と関連することが指摘されています。とくに、心臓・血管系の病気では、高血圧症との関連が示され、狭心症・心筋梗塞などの冠動脈疾患や脳卒中の発症にも関係しています。また、居眠りによる交通事故や、仕事の作業能率低下、性格上の変化との関連がいわれています。
いびきや無呼吸を御家族やベッドパートナーに指摘されて、病気が見つかる方も珍しくありません。

  • 原因

睡眠中に呼吸ができなくなってしまう原因は、空気の通り道である気道が閉塞してしまうからです。

では、なぜ気道が閉塞してしまうのでしょうか?

1つは肥満が理由です。肥満によって気道が狭くなります。
実際、肥満はSASの患者さん全体の60%以上にみられます。 ただし、SASは肥満の人だけに認められる疾患ではありません。やせている人でも下顎が小さい人や扁桃腺が大きい人、また高齢者の人などでもSASは起こりやすくなります。
やせている人でも注意が必要です。

検査の流れ

検査の流れ
検査の流れ
検査の流れ
検査の流れ
検査の流れ
検査の流れ
検査の流れ
検査の流れ
検査の流れ

睡眠検査

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査は、医院に一晩入院して、睡眠の経過と概要を評価することをいいます。しかし、いつものご自宅とは異なる環境でなかなか寝付けず、満足な睡眠が得られなければ、その評価が難しくなります。また、環境の違いで患者さまが睡眠不足となり、翌日からのご予定に支障を来たさないようにすることが重要です。
そのため、精密検査を行う新宿睡眠・呼吸器内科クリニックではベッドをはじめとする各種寝具は寝心地を追求した高品質のものをご用意。男女別のシャワー室やトイレ・パウダールームも完備し、可能な限りストレスを感じることを少なくした入院時間を提供します。

新宿睡眠・呼吸器内科クリニックは、地下鉄丸ノ内線「西新宿」駅に直結した、耐震構造に優れた新宿アイランドタワー12Fにございます。ご通勤帰りの来院や、退院後のご出社・ご帰宅にも都合がよく、高層ビル群の夜景を一望できるリラックスした静かな空間の中で検査にお臨みいただけます。

コンテンツ